建築用クラッド材|銅・アルミ・ステンレス鋼・ニッケル・チタンなどの異種金属接合するクラッド材の専門商社【バイメタル・ジャパン株式会社】

バイメタル・ジャパン株式会社

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建築用クラッド材

チタン/アルミの2層クラッド材

チタンは鉄に比べ比重が約半分、実用金属中で最高の強度を持ち、安定した酸化被膜により優れた耐食性を兼ね備えた金属材料です。

そのチタンにアルミをクラッドした材料が、チタンの特性を生かしながらさらなるコストダウン、軽量化と成形性の向上を可能にし、建築デザインの自由度を広げます。(図1の上)

クラッドチタンイメージ

銅/ステンレスの2層クラッド材・銅/ステンレス/銅の3層クラッド材

銅とステンレスのクラッド材は、外観は銅と全く同じであり、銅本来の優雅な美しさを実現することが可能です。
通常の銅と同様に緑青加工(図2)も可能で、年月が経過した屋根を交換する場合にも元の風合いに近い状態で再現することも可能です。

ステンレスが使用されているため、銅に比べ比重が軽く軽量化が可能になります。
また、強度面でも銅に比べ優れており、薄い板厚でも銅以上の高い耐久性を実現することが可能です。
屋根以外にも雨どいなどの材料としても使用可能です。
瓦が多く使用される地域では、ゆう薬による雨どいの腐食が大きな問題ですが、腐食に耐性のあるステンレスを使用しているため、クラッド材はその解決策になります。

このように、銅とステンレスを組み合わせたクラッド材を使用することで耐久性が増し、メンテナンスや交換に関わる費用を抑えることが可能になり、長期的に見てコストダウンにつながります。

銅/ステンレスクラッド材の緑青加工の前後

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