BMJ
バイメタル・ジャパン株式会社
もっとクラッド材、上手にクラッド技術
トップページ
製品一覧
会社概要
ISO14001
お問い合わせ
サイトマップ
クラッドメタルとは


クラッドメタルとは、1つの金属の表面と他の金属(通常は異種金属)の表面を圧力を加えて圧延し接合する技術です。
圧力によって金属と金属が原子間接合される圧延接合のため、表面には接着剤等は使われません。


●クラッドメタルの特徴
異種金属を接合することができるので、単体の金属では得られない機能を作り出すことができます。たとえば、熱膨張係数の高い金属と低い金属を圧延接合することによって、金属を熱変形させることができます。この原理がサーモスタットバイメタルに応用されています。
また、耐食性をよくした材料の組み合わせを作ることも可能です。高価な金属を少し使い安価な金属を多く使うことによって、材料単価を下げることも可能です。電気伝導性のよい金属と強度のある金属との組み合わせで、強度不足の問題点を克服することも可能です。

メリット1:構成する金属の性質を併せ持っているため、性能の向上がはかれます。
メリット2:接着面で剥離することがなく、強靭です。


バイメタルとは